Posted in お知らせ「神玉」の頒布を始めましたby 豊栄稲荷2025年8月13日 豊栄稲荷神社では令和7年8月9日より、神玉(かみたま)の頒布を始めました。神玉とは、神社を巡って参拝することで授かる、木製の小さなお守りです。富山県内では、豊栄稲荷神社を含めて9社の神社が神玉の頒布を行っており(令和7年8月現在)、それぞれの神社ごとに異なるデザインが施され、集めて紐でつなぐことで、旅の思い出や願いの証となります。神様のご加護を感じながら、地域の文化や自然にも触れられる、心豊かな巡拝の楽しみ方として人気を集めています。 豊栄稲荷神社の神玉には、本殿の大床の左右に鎮座する金狐銀狐が描かれております。金狐は土蔵の鍵をくわえ経済活動を象徴し、銀狐は巻物をくわえて文化活動の発展を象徴しています。また、神紐は紫色となっております。初穂料は、神玉500円、神紐300円です。初穂料は賽銭箱の中にお入れいただくようお願いいたします。以下に富山県内で神玉を頒布している神社を掲載いたします。各QRコードより情報を取得いただけます。 投稿ナビゲーション Prev令和7年七夕祭が斎行されましたNext「神玉」欠品のお知らせとお詫び