Posted in お知らせ令和7年七夕祭が斎行されましたby 豊栄稲荷2025年8月9日 令和7年(2025年)8月7日 午後5時半、豊栄稲荷神社にて七夕祭が斎行されました。真夏の真っただ中、連日40度近い気温が続き、暑い中での祭典となることが危惧されましたが、祭典の前日から線状降水帯の発生を伴う豪雨となり、めまぐるしく天気も気温も変化しました。幸運にも7日の午後には雨も小康状態となり、涼しい風が吹き抜ける中、祭典が執り行われました。 祭典では、全員で大祓詞を奏上した後、宮司の祝詞奏上、奉賛会副会長の澤田悦守氏による祭祀奏上と続き、神職による浦安の舞が奉納されました。 祭典終了後、社務所にて直会が行われました。今回の祭典が初参加という方も多く、順番に自己紹介をしてもらい、お互いの親睦を深めました。 今年は富山大空襲から80年の区切りの年です。富山市の市街にある宮司家では空襲の時に落下してきた焼夷弾の外装部分が保存されており、直会の会場でも展示されました。焼夷弾の実物を初めてみるという方も多かったようです。 投稿ナビゲーション Prev創建320年・遷座50年・奉賛会再結成10年記念大祭が斎行されましたNext「神玉」の頒布を始めました